2011年7月22日 (金曜日)

バックアップについて

(1)サーバに接続されている別のハードディスクに手動でミラーリングする方法

外付けのHDDに対して、共有フォルダ(c:\share)を同期させる。

(2)別のサーバの共有フォルダに手動でミラーリングする方法

ミラーリング先のサーバ名 sv11
ミラーリング先の共有 pub$ , sys$ , usr$

コンピュータ名と共有の切りなおしを行うことですぐにサーバを復旧させることが出来るように考慮されたい。

(3)別のサーバの共有フォルダを自分のPCに手動でミラーリングする方法

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月19日 (火曜日)

usbのストレージを共有フォルダに設定する

usbのストレージを共有フォルダにする場合は、レジストリの改変が必要。

1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2. regedit と入力し、[OK] をクリックします。
3. 次のキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\ (下に続く)
Services\LanmanServer\Parameters
4. 右側のウィンドウで、レジストリ値の [IRPStackSize] をダブルクリックします。
 
 注 : 値 IRPStackSize がない場合は、次の手順を実行して作成します。
 1. レジストリの [Parameters] キーをクリックし、右側のウィンドウを右クリックします。
 2. [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
 3. IRPStackSize と入力します。
 
 重要 : 値の名前では大文字と小文字が区別されるため、"IRPStackSize" は記載どおりに正確に入力する必要があります。
5. [IRPStackSize] を右クリックし、[変更] または [編集] をクリックし、ベースを 10 進数に変更します。
6. [値のデータ] ボックスに、表示されている値よりも大きな値を入力します。
 
IRPStackSize エントリが存在しない場合、デフォルトで値は 15 に設定されます。手順 4. に記載された手順を使用して、値 IRPStackSize を作成した場合は、15 よりも大きな値を入力します。値は、3 ずつ増やすことをお勧めします。つまり、前の値が 11 の場合は、14 と入力し、[OK] をクリックします。
7. レジストリ エディタを終了します。
8. コンピュータを再起動します。
 
上記の手順を実行しても、問題が依然として発生する場合は、IRPStackSize の値をさらに大きくします。この値の Windows 2000 での最大値は、50 (16 進数では 0x32) です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親機(サーバ)のファイル共有

親機の設定に関する覚書。

コンピュータ名:sv01
ワークグループ名:WORKGROUP

共有の同時接続数:
Win2000 , XP Pro で10台まで。
WinVista/7で20台まで。

usbのストレージを共有フォルダにする場合は、レジストリの改変が必要。
別記事を参照のこと。

----------
ファイル共有について
C D I ドライブのいずれかに、shareフォルダを作成。
shareフォルダ内に、pub , sys , usr フォルダを作成。
フォルダのアクセス権については、以下のバッチを参照。

md c:\share
md c:\share\pub
md c:\share\sys
md c:\share\usr
cacls c:\share /s /t /c /g "Administrators:F" "Backup Operators:F" "SYSTEM:F"
cacls c:\share\pub /e /s /c /g "Everyone:C" "Power Users:F"
cacls c:\share\sys /e /s /c /g "Everyone:C" "Power Users:F"
cacls c:\share\usr /e /s /c /g "Everyone:C" "Power Users:F"

----------
共有の作成については、以下の要領にて。
rem WinVista/WinServer2003 以降
net share pub=c:\share\pub /unlimited /cache:none /remark:public /grant:everyone,FULL
net share sys=c:\share\sys /unlimited /cache:none /remark:system /grant:everyone,FULL
net share usr=c:\share\usr /unlimited /cache:none /remark:user /grant:everyone,FULL

rem WinVista/WinServer2003 以前
net share pub=c:\share\pub /unlimited /cache:none /remark:public
net share sys=c:\share\sys /unlimited /cache:none /remark:system
net share usr=c:\share\usr /unlimited /cache:none /remark:user

----------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月曜日)

IIS6に移行しました。

DNS、メール、WebサイトをホストしているサーバをWindows2003 Serverに移行しました。

長い間04webserverをWebサーバとして使用していましたが、バージョンアップが望めなくなったのと、私自身の進歩がないので、IIS6 への移行し、運用を始めてみました。

既存のperlスクリプトのパス変更が必須という結論に達するまでいろいろあがいて苦労しましたが、動き始めると何の問題もなく快適です。

ActivePerl5.10 , php5 , MySQL5 もセットアップしましたので、ブログやショッピングカートをホストすることも可能になりました。

ここで問題発生。

全体的にシステムの負荷が高くなってしまいました。

Pen4 1.7GhzのマシンにWin2003 Serverをセットアップし、VMWare仮想マシン内にサーバをセットアップしているので当たり前といえば・・・^^;

当たり前か。

仮想マシンにしておくとハードのスペックアップ時に再セットアップの手間が省けるので便利なんです。

人気のない時間を見計らって早いマシンに移行します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日曜日)

IIS6.0に移行するために勉強中・・・。

最近は私が管理しているサーバをWindows Server 2003へ置き換えたくて、Interenet Information Server 6.0 (IIS6.0)にかじりついています。

Windowsなので、ほとんどの設定についてはすんなりできましたが、cgiがどうしてもうまくいっていません(汗)

ActivePerlをセットアップして、perl.exeにマッピングを設定して・・・。動作を確認すると、Hello World!位のスクリプトはあっけなく動いたのですが、どうしてもアクセスカウンタやチャットのスクリプトがうまく動きません。

よくよく調べてみると、今までのWebサーバでは相対パスの基点が呼び出されたスクリプトの設置されている位置だったのですが、サイトのホームディレクトリ、または仮想ディレクトリの開始点が基点となるのです。(!)

特にperlなどで、他のファイルからスクリプトを呼び出したりするような記述の変更が必要になります。

従来 -> ./jcode.pl
今後-> ./cgi-bin/nantoka-app/jcode.pl

どうにかして、スクリプト設定をいじらずにすむ方法がないものか時間を見つけてはIISをいじっていますが、うまい答えが見つかりません。

perlis.dll に変更すると、パスの問題はクリアできるのですが、 Contents-Type... という表示が出てきて、うまく動いてくれません。

よい方法はありませんか?
あったら教えてほしいです^^;

#IISなんか使うなというのは除く^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«旧盆